HOME > ブログ > アーカイブ > 2018年1月

ブログ 2018年1月

寒いです(>o<)

おはようございます。

今日の草加市は物凄く物凄く寒い朝です。

一昨日の雪で、地面も凍結していて、大変だったけれど雪かきの大切さが身に沁みました。

積雪のため外壁屋根塗装工事もストップしています。

事務所も暖房をかけているのに指先、足先が冷たくひざ掛けを足までおろしました。

来る途中も自転車通勤ですが、ところどころ自転車を降りて、押して歩きましたよ。

皆さんもくれぐれもご注意くださいね。

小さな工事から大きな工事

塗装リフォームは任せて安心 地元で安心

株式会社KOMAKI 未来空間工房でした。

未来空間工房では外壁塗装から、内装のリフォーム、網戸や障子の張替等様々なリフォームを行っております。

お見積りやご相談はお気軽にお問合せ下さい↓↓

fujinami@tosouya.info

また、ブログの感想などもお待ちいたしております。

壁のヒビについて

壁面のヒビの事をクラックと呼びます。

クラックには2種類ありまして、ヒビの幅が0.2mm以下の細いクラックをヘアークラックと言います。

ヒビの幅が0.3mm以上の太いクラックは構造クラックと言います。

ヘアークラックとは、経年劣化により塗装面のみに亀裂が入っている状態で、このヘアークラックについては外壁塗装を行うことで、

ヒビの中に塗料が入っていきますので補修が可能です。

構造クラックとは経年劣化により、塗料面だけではなく構造体にまでヒビが入った状態で、建物強度への影響や、雨水の侵入等

が発生するため、大変危険な状態です。

修理としては、ヒビの回りを電動工具(サンダー)等でカットし、接着剤とコーキング材で穴埋めをし、その上から通常と同じように

外壁塗装を行うといった内容になります。

また、クラックの方向についても、縦に入っているクラックと横に入っているクラックでは危険度が変わります。

縦に入っているクラックについては、雨水がクラックに沿って流れ落ちて、建物外に排出されますが、

横に入っているクラックはクラックに沿って水が水たまりのようにたまってしまうため、構造体やボード等を痛める恐れがあります。


住宅には日々(ヒビ?)のメンテナンスが大切なんですね。

小さな工事から大きな工事
塗装リフォームは 地元で安心 任せて安心
株式会社KOMAKI 未来空間工房でした。



新年あけましておめでとうございます

遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。

皆様年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は地元の小さな神社に家族の健康祈願をしてまいりました。

清々しい気持ちでいっぱいになりましたよ。

本年もよろしくお願い申し上げます。

先日とあるコンサルタントの方とお会いする機会がございまして、いろいろとアドバイス頂きました。

今までも見積書に説明書を添付させていただいたり、わたくしなりに工夫していたところではございましたが、

皆様に分かりにくい内容であるとのご指摘を受けました。

早速改善して、新たな書式を作成中です。

仕事においては、なかなか自己満足で終わらせてしまいがちではありますが、このように第三者の方とお会いし、

意見を頂戴することは本当にありがたいことだと思いました。よい機会をいただきました。

お客様の立場になって、よりよいリフォームを提案できるよう、日々精進してまいりたいと思います。


小さな工事から大きな工事

塗装リフォームは 地元で安心任せて安心

株式会社KOMAKI 未来空間工房まで



1

« 2017年12月 | メインページ | アーカイブ | 2018年2月 »

このページのトップへ