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お久しぶりです。

このところ急な仕事のご依頼などでブログ更新できずにすみません。

気が付けばもう12月目前…。年末には大掃除なども予定されている方も多いかも多いかもしれませんね。

未来空間工房ではお掃除のお手伝いもさせていただいています。

キッチンや水まわり、お風呂、換気扇などなどお気軽にお申しつけください。

小さな工事から大きな工事 塗装リフォームは任せて安心 地元で安心
株式会社KOMAKI未来空間工房で!!

外壁塗装は何のために

どうもこんにちわ。

小さな工事から大きな工事 塗装リフォームは任せて安心 地元で安心の未来空間工房です。


今日はなぜ、塗装が必要なのかというテーマでお送りしてみたいと思います。


さて、外壁塗装の最大の目的

それは、高い金額をかけて建築した夢のマイホームを劣化を防ぎつつ、より長く安心安全に住まうことになります。

というのもこのご時世、現金一括で数千万円からするマイホームを購入できる方は多くありませんよね。

銀行さんや、公庫さんなどを利用していわゆる35年ローンでというのが一般的ではないでしょうか。

この長いローンを払っていくにしたがって、住宅はどんどん劣化していきます。

現在かなり一般的な壁材の一つにサイディングというものがありますが、このサイディングの寿命が約10年とも20年とも言われていますね。

シール材(サイディング壁には欠かせない材料の一つです)に至っては、10年とかからず劣化し、硬化し、あるいははがれて落ちてしまうことは多く見受けられています。

これをリフォームせず住み続けるとどうなるか。

風雨や紫外線などにより、外壁や屋根は劣化していきます。

劣化によって防水機能が失われ、あるいはひび割れが起きると、雨水や湿気が壁内に侵入していきます。

それによって家はどんどん傷んでいきます。

するとどうなるか。

例えば壁が崩れる、あるいは雨漏りする、基礎がだめになるそういった現象が起きてくると想像されます。

まだまだローンは残っているのに、建て替えなければならない時期が前倒しになる可能性が増えてしまいます。

また、屋根に関していえば、10年ごとに塗り替えるのと、20年後に貼り替えるのでは、選択肢も、金額も大きく変わってしまいます。

施工方法も限られてしまいます。

せっかく頑張って建てたマイホーム、安心安全に長く住まうためには定期的なメンテナンスが必要なのです。





傷みやすい方角、傷みにくい方角

皆さんは外壁にも傷みやすい方角と傷みにくい方角があるのをご存知でしょうか?


住宅を購入される際にこだわる部分は人それぞれ違うところもございますが、陽当りについてこだわる方は多いのではないかと思います。

陽当りの良いベランダで干す洗濯物は(花粉症でない限りは)気持ちの良いものですよね。

なので、住宅については可能な限り南向きに建てられることが多いのですが、東西南北についてはどちらの面が外壁は傷みやすいのでしょうか?

まず思い当たるのは南側は陽当りが良いために傷みやすいのではないか…というところですが、意外にもそうではないのが現状です。

というのもまず南側にはベランダや窓などの開口部が多く取られていることで、そもそも外壁の面積が少ないといえます。



南側についてはこのように直接日光が当たりにくいと考えられますので、紫外線の影響も少なくなります。

逆に東面や西面については直接日光が当たり、紫外線の影響を直接受けると考えられますので、傷みやすい傾向があります。

また北面についてはもともと日差しが入りにくいため、降雨などにより壁面が湿った状態になりやすいので、カビや藻等も付着しがちです。

カビや藻についてはざらざらした材質の外壁のほうがより多く付着する傾向がありますので、カビや藻対策にはつるつるとした材質の塗料をお勧めしています。

このように外壁や屋根の傷み具合は建物それぞれ違います。

その為にも現地調査は必要なんですね。











今朝の出来事

未来空間工房の事務所のある草加市は、今日は久しぶりに気持ちの良い青空が広がっています。

このところ雨続きのお天気で、日程にも遅れがでてきがちだったので、今日は張り切って作業をどんどん進めています。

雨続きとなると心配なのは雨漏りかと思います。今日は雨漏りについてお話させていただきますね。

天井から突然の雨漏り、とりあえずバケツは置いてみたけれどどのような応急処置をしたらよいでしょうか。

まず、天井からの雨漏りの場合は雨漏り箇所の天井部に釘やピンなどで水の落ちるルートを確保します。

これは、雨漏りして流れてくる水を確実にバケツの中に落とすためです。

また、この場合屋根に原因があると思われますので、雨漏り箇所についてはブルーシートなどで覆い、雨水の侵入を防ぐ等の対策が必要です。

この時ブルーシートが風で飛ばされるといった事故が起きないように十分気を付けて作業を行ってください。

雨漏り箇所の修理ですが、自分で修理することはかなり難しいと思います。

また、市販のコーキング材などを誤って別の所に使用してしまうと、かえって雨漏りの原因を増やしてしまう恐れもありますので、専門業者に依頼されることをお勧めします。

台風や強風等による雨漏りですと、場合によっては火災保険が適用できることもありますよ。

未来空間工房では屋根修理についても承っております。

先日は草加市の某老舗店舗様の管理物件で、突風により瓦屋根が飛んでしまうという被害がありました。

現地調査の結果、瓦屋根の修復作業をさせていただき、修理も無事完了となりました。

今週末はまた、台風が来るかもしれないとの天気予報もでていますね。

心配なかたはお早めにご連絡ください。

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本日の作業

事務所のある草加市は、今日はかなりの肌寒さで温かい上着が必要なくらいです。

本日は草加市内のアパートの塗り替え作業の予定だったのですが、午後からは雨が降りそうとのことですので作業延期になると思われます。

このように、外壁塗装や屋根塗装など、施工場所が屋外の場合、どうしても予定通りの工期で終わらない場合がでてくることもありますが、

できるだけ施工期間が短くて済むよう、職人さんには計画的に作業してもらっております。

また、現場管理については職人さんだけではなく担当者も毎日現場にお伺いさせていただき、工事の進捗状況の確認やトラブル等の発生が

ないか等確認をさせていただいております。

少しでもご不明点、ご不安な点がございましたら担当者までお気軽にお申し付けください。



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お気軽にお問合せください




塗り替えサイン

爽やかな秋風に青空の映える季節になりました。

どこからともなく漂ってくる金木犀の香りに秋の訪れを感じる今日この頃です。

さて、今日は質問形式のお手軽屋根外壁チェックをしてみたいと思います。

□前回の外壁塗装から(建築から)10年以上経っている。
□コーキング(サイディングの間のゴム)に亀裂が入ったり、サイディングとの間に隙間が空いている。
□壁にヒビ割れが発生している
□塗膜に膨れや剥がれが発生している
□壁に藻やカビが発生している
□壁を触ると手に白い粉がつく
□サイディングに反りやうねりが発生している
□戸袋や天井にシミやカビが見受けられる
□屋根下の部屋の湿気が非常に多い
□10年以上、屋根材のメンテナンスをしていない
□雨漏りがする

これらの項目の中に一つでも当てはまる物がありましたでしょうか?
未来空間工房では外壁のみならず室内のリフォームの相談も随時行っております。

お気軽にご相談ください。









今週末の草加市のイベント

さて本日は今週末10/1(もう10月なんですね!)に草加市にて開催されます「宿場町まつり」のご案内です。

宿場まつり9.30.jpg




大名行列や神輿、よさこい、コンサート、出店、スタンプラリー等など盛りだくさんの内容となっております。

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お祭には欠かせない出店ですが、私のおすすめは「もつ焼き田中」さんのもつ煮込みです。
しっかり煮込まれた野菜と、柔らかいもつが箸の止まらない逸品です。
ちなみにこちらのお店ははいから横丁ぐるめ市で出店しているようです。

こちらは今日の草加市の空です。
爽やかな青空です。

疲れ目に しみる青空 アラフォーに

9.30秋の空.JPG

未来空間工房事務所の前で撮りました。
忙しい日常に空を見上げることもあまりないですが、こうしてみるときれいな空ですね。(右側に梯子が映ってしまいました)

お見積り等お気軽にお問合せください
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株式会社KOMAKI 未来空間工房でした。




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サイディング壁の塗り替え

ごく一般的な住宅ではサイディングを貼られているものが多く見受けられますね。

サイディング壁のメリットとしては、

コストが安い、軽い、施工がしやすい等があげられますが、なんといっても最大の特徴はデザイン性の高さがあげられることと思います。

一般的な窯業系サイディングは、セメントでできており、タイル風や石壁風などのモダンから和風とバラエティに富んだデザイン。

金属系サイディングは、ガルバリウム鋼板や、アルミニウム、さらにはステンレス合板など、シャープで洗練された印象なサイディングです。

その他にも木質系サイディングや、樹脂系サイディング等あります。

外壁材としては、メリットのたくさんあるサイディングですが、デメリットもあります。

パネル状になったサイディングの隙間を埋めるために欠かせないシーリングという材料があります。

ところがこのシーリング約10年程度で硬化、劣化してしまうため、外壁塗装の際には打ち直しや打ち替えが必要となります。

ただし、塗り替えの際には、シーリングの上から塗料を塗っていくため、シール材の持ちはよくなります。

また塗り替えの際は壁の上から塗装を行っていくため、せっかくのデザイン性の高いサイディング(意匠性サイディング)ではあっても

単色に塗りつぶす様に施工することしかできません。

そうなると、窯業系サイディングのレンガ模様や、ブロック模様がみえなくなる事があります。(2色に色分けをして施工することは可能です)

単色施工を避けるためのクリア塗装という、透明なニスのような塗料で施工する事もできるのですが、サイディングの劣化等で、施工できない場合があります。

窯業系の意匠性サイディングのデザインを長持ちさせるためには定期的なメンテナンスが欠かせません。

当社ではクリア塗装が施工可能かどうか、現地調査で入念に確認しています。

こちらのチェックを怠ると、塗膜の剥がれなどの施工不良につながる恐れがあるため、慎重に行っています。

(サイディング一例)

サイディング9.27.jpg
























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