カテゴリ

HOME > 失敗しない業者選び > 外装編 > その1 外装のリフォーム・リノベーションを考えている方へ

失敗しない業者選び

一覧へ戻る

その1 外装のリフォーム・リノベーションを考えている方へ

外壁は傷む前に塗替えをオススメ致します。それにはいくつの理由があります。
最近は外装サイディング材も種類が豊富にあり、タイル調や柄が入っている意匠性の高いものが増えました。

通常の塗装は単色仕上がりになる為、せっかくデザインされたサイディングの色柄は消えてしまいます。
そこで私たちは無色透明なクリアーによる塗装もオススメしたいと考えます。

しかし表面などの劣化が進んでしまっている色柄付のサイディング材だとご提案が難しくなります。
クリアー塗装は、既存の色(サイディング材の色柄の傷み)がそのまま見えてしまう為、結果的に単色での塗装しかご提案できなくなってしまいます。

また、もともと単色のサイディング材を使用している場合でも早めの点検・診断をオススメ致します。
劣化が進みすぎてしまうとサイディング材の補修や交換が必要になるからです。
10年毎に点検し、状況によっては早めの塗替えが理想と思われます。

実際に施工するのは後で、先に点検・診断だけでも当社をご利用頂きたいと思っております。


安い・早いは要注意?!外装業者の選び方

よく「安い・早い・美味い」と三拍子がありますが、私たちの様な施工業界ではお客様が「美味い」の判断をするのは難しいのではないでしょうか?
昔に比べるとインターネットの普及により一般の方の知識も多くなってきましたが、インターネット内がすべて正解という事はありません。
ネットの全てが嘘ではありませんが、稀に的外れな文章も見かける事があるのでインターネットの情報を過信する事はあまりオススメ出来ません。

極端な安さ・早さを追求していくと質の低下につながる場合があります。
必要な作業工程を減らし早さを追求すれば低価格につながります。
安い材料を使う(材料削減)・手間を減らす(人件費削減)等がありますが、通常は塗料の削減はしません。しっかりとした施工を行い、無駄を無くし人件費の削減を行う事は企業努力として必要ですが、度を過ぎてしまうと品質に関わるので、同業者から見ても安すぎる価格の場合は不安を感じる事があります。

外装リフォームの一番の目的は建物の保護だと思います。
地震の多い日本、それ故に構造躯体(家の骨)はしっかりしていますが外装材は10年に一度の点検・補修が必要になります。
外装廻りが傷んでしまっては、丈夫な構造躯体でも経年劣化が早くなったり、漏水による劣化が生じたり、その他の問題が起こります。
外装リフォームとは具体的に言うと、構造躯体を守るという事になります。

建物の色を変えるだけの施工業者ではなく建物自体の保護を考えている施工業者=お客様の事を第一に考えている施工業者だと思います。

外装業者はどういうポイントで見分ければいいか?

会社が大きいから安心・小さいから不安、などはあまり関係ないと思います。
大手企業だと担当者や作業員によって当たりハズレがあったりしますし、小さい企業ですと提案力が足りなかったりと理由は沢山あります。

お知り合いの方から施工業者を紹介して頂くのが安心かもしれません。
知らない人に話を聞きづらいのと同じで、既に認識がある場合はお話もしやすいから遠慮も要りません。

2社以上はお見積りをして頂く事も必要です。相見積と言いますが一社では解りずらい事も見積書を比べれば、価格や提案内容の違いが分かるので、ご質問がしやすいかと思います。
あわてずによくご検討する事をオススメ致します。

KOMAKIの外装の特徴

お客様のスタイルに合わせたご提案を心掛けております。
屋根だけ塗装したい旨のお話しがよくあります。その場合、無駄な費用がかかる事があります。
屋根だけの場合も外壁塗装と同じ費用の足場を架ける必要があります。
その為、足場の費用がそれぞれ無駄にかかるので、時期を合わせて屋根+外壁の塗装を提案させて頂きました。
結果的にお客様の費用負担は大きく減りました。

外壁と屋根の同時施工と、分けて施工の料金差

提案力にも自信があります。
ただ塗装するだけではなく、メリット・デメリットもあわせてお話させて頂きます。
長年にわたる住宅塗装の経験を生かし、お客様に解りやすくご説明させて頂きます。
ホームドクターとしてお客様のお家に携わらせて頂きます。
またご近所の皆様にも失礼の無いように対応させて頂いております。


カテゴリ:

一覧へ戻る

  • 施工事例
  • 施主様の声
  • 現役職人が語る失敗しない業者選び

メニュー

  • 内装
  • 外装
  • 水回り修繕

このページのトップへ